luce

「luce」 210×297mm ballpointpen
 



ちょうどいい、距離感。

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ここのところ探っているのが、SNSとのちょうどいい距離感。「帰省しているときは見ない」という、ちいさな自分ルールを1、2年続けています。そんな中、今年のお正月に特に思ったのは「SNSを今ほど利用していなかった頃、どんなきっかけで写真を撮っていたんだっけ?」ということで、知らず知らず「SNSに載せることが前提」で写真を撮ることの方が当たり前になってしまっている、と気づきます。その時点でもう、撮った写真をどう...

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Only ONE for You|ご依頼の作品制作の流れについて(価格・納期についても) 

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貴方に、大切な人に、たった一つのアートを。生活空間のなか、何気なく目にとまる場所にひとつの絵が静かに在るだけで日々の雑多な事柄からふっと、離れられたりその時々の感情に、物言わず寄り添って貰えているような感覚をおぼえたり原画、というものには描き手の想いなのか祈りなのか、不思議な力が宿ると思っています。アートが日常に近い場所にあることで、もっと日々の暮らしが豊かなものになれば幸いです。・・・・ご依頼の...

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2019年、ほんとうの「自由」とは。

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「自」という字に「由る」が自由です。私は自由です。自らに由って生きていますから。(篠田桃紅著「百歳の力」より)・・・105歳の現役美術家、篠田桃紅さんの言葉に、襟を正されるような気持ちで迎えた2019年。年末に、この春予定していた地元浜松での個展が会場の急な移転の話によって白紙に戻さざるを得なくなり、やる気スイッチというものがあるのだとしたらそれが全て一旦オフになったものの、数日の帰省の間もそれなりに楽しむこ...

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京都国立近代美術館|没後50年「藤田嗣治展」 ここにはないもの。

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会期も終了してしまいましたが、ようやくこのことが書ける。月初に、京都国立近代美術館にて開催されていた没後50年「藤田嗣治展」へ赴いたときのこと。「必ず絵には 永久に生きている魂があると思っております」予習の意味で見直した日曜美術館で紹介があった、藤田が残した肉声テープの言葉。この大回顧展を見終えて思ったのは、山王美術館が所蔵する藤田嗣治の「花」をもう一度見たい、というものでした。藤田の言う魂なるものがい...

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All Artworks |作品一覧 イメージから作品を探す

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作品イメージをクリックで、各作品のページをご覧いただけます。ポストカードはGreetingsへ。使用画材(ボールぺン)についてはこちらへ。※このページはパソコンでご覧いただく前提で作成しております。スマートフォンなど画面の小さな端末からですと見づらい場合がございます。2018 Artworks for UNKNOWN/ASIA UNKNOWN/KARAHORI                  2018 Artworks for solo Exhibition(...

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